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zoom RSS 映画『ボヘミアンラプソディ 』

<<   作成日時 : 2018/12/07 02:02  

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絶対観たかった映画『 ボヘミアン・ラプソディ』を最新のDolby-ATMOSで鑑賞。


世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーとクイーンを描いた作品。名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティ「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現すると共に、華やかな活躍の裏側にある、人間味に溢れる等身大のフレディが繊細に描かれていました。

伝記物ではありますが、長々とした説明は少なくキレが良くテンポよく進む135分はあっというま。

フレディが亡くなった1991年、イギリス全体が悲しみにくれた時代にイギリスに居たこともあり、クイーンは自然によく耳にしていました。
CDを持っていないのに劇中の曲を全部知っている、そして、あぁ懐かしいの連続で頭に自然と刷り込まれていたメロディが鳴り響く不思議な感覚。

バンドの紆余曲折やフレディの生い立ちをこの映画で初めて知りました。今ほど多様性が受け入れられない時代での人種問題、不和やジェンダーの苦悩など、字幕の歌詞を詠みクイーンやフレディに起こった出来事と彼らの曲がリンクしていることかわかり改めてじーんとします。絶対また観に行きたい。サントラも購入決定!

クイーンの壮大で芸術的でジャンルに縛られない多様に満ちた音楽。
『 自分が何者かは、俺が決める。』というフレディの言葉、自分である事を生き抜く事は誰にでも出来ることではない。フレディにクイーンにパワーを分けてもらったような気がする。

この映画の音楽総指揮を手がけたクイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラー、俳優陣、スタッフ陣に感謝です。

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