![]() シリーズ第4弾『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』、観てきました。 米国極秘諜報機関IMFの諜報員イーサン・ハント(トム・クルーズ)と彼のチームは、任務遂行中に、ロシアの中枢クレムリン爆破の容疑をかけられてしまう。米大統領は国家としての事件への関与を否定する為に、“ゴースト・プロトコル”を発令してIMFのスパイ登録を抹消。序盤から既に“容疑者”の汚名を着せられ、後ろ盾も味方も失ったイーサン達は、イーサンがテロリストとして国際指名手配されて警察に追われる緊迫した状況の中で 自分達だけで爆破の黒幕をつきとめて、核によるテロを未然に防ぐという、ミッションを遂行せざるをえなくなる。モスクワからドバイ、ムンバイ、ブダペストへ移動しながら、手に入る限りの機材と、知恵、身体能力を駆使して、情報を集め、敵に立ち向かい真相に迫る・・・と進みます。 まず序盤のイーサンハントの脱獄シーンから、一気にミッションインポッシブルの世界に引き込まれました。必ず面白くなると予感させられるオープニンゲに期待感が高まりました。 今までは基本的にイーサンハントが一匹狼的に活躍する感じでしたが、今回はチームでのミッション。このチームが完璧ではなく人間臭いところがいい。 チームメンバーは、ちょっと影のありそうな元諜報員ブラント(ジェレミー・レナー)、IT担当&お笑い担当のベンジー(サイモン・ペッグ)、パワフルな女諜報員ジェーン(ポーラ・パットン)。それぞれキャラが確立されていて個性的でユーモアもあり。途中、チームメンバーの間に確執が生じたり、イーサンハントが 時にはチームメンバーに足を引っ張られるシーンや、失敗と思いきやギリギリ成功するというスリリングさ、新鮮でした。そんな状況に陥りながらもイーサンのリーダーシップで都度起動修正してチームとして機能していく様子がよくて、仲間との結束力を見ることができたのがよかった。 私はこのシリーズの中では、2作目が好きでしたが、イーサン・ハントがシリーズと共に、若手のエースから、スパイ引退、結婚・・・など人生経験を積み重ねて立場も変わり成長した4作目が一番好きになりました。なにより、このチームがいい。それぞれ専門や得意分野は違えども、フォローしあう姿、素晴らしい。 このシリーズで話題になるのは毎回、トム・クルーズ本人が命がけで挑む危険なスタント。今回も全部自分でやる為に、何カ月もリハーサルやトレーニングを行ってから、実際に地上828メートルのドバイのビルに登る前人未到の超絶アクションをこなしたそうです。来年、50歳になるトム・クルーズ。すごいプロ魂。まさに不可能を可能にする男!年齢は関係ないのですね。改めてトム・クルーズのかっこよさを再認識。 やっぱり トム・クルーズは常に進化するスーパースター、だなあと実感。ホントに素敵過ぎる。 チームメンバーのジェレミー・レナーという俳優も渋くてかっこよかった そして終盤にわかるイーサンハントの奥様との関係、ネタバレになるので今は書きませんが、胸にぐっときました。またこのチームでのミッションインポッシブル5が観たい。 これはオススメです。 ライフスタイルブログ シンプルライフ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
見に行きたいのです |
fun-naori URL 2011/12/28 09:28 |
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マンボウM 2011/12/28 14:11 |
私もこれは大画面の劇場でぜひ観たいと思っています。 |
シャーロット 2011/12/29 22:38 |
naoriさん |
織姫 2011/12/30 10:41 |
マンボウさん |
織姫 2011/12/30 10:42 |
シャーロットさん |
織姫 2011/12/30 10:43 |
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