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help リーダーに追加 RSS 映画『スライディング ドア』

<<   作成日時 : 2008/12/01 20:30   >>

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好きな作品について。映画「スライディングドア」は、大作でもないのだけど、イギリス映画で舞台もロンドンで音楽も雰囲気も部屋のインテリアも好き。イギリス英語も沢山出てきます。

ストーリーは、主人公のヘレンは広告代理店で働くキャリアウーマンで作家志望のジェリーと同棲中。大事なミーティングに遅刻してクビになってしまう。 最悪の気分で地下鉄に向かい、電車に乗る寸前にドアがしまる。もし、この電車に間に合っていたらどうなっただろう?しまりかかる電車のドアに間に合っていた場合と間に合わなかった場合の、2つの異なるパターンの人生を同時進行で見せてくれるストーリー。間に合って電車に乗れた場合は、隣の座っていた男性に話しかけられ、慰めてもらうが、帰宅するとジェリーが元恋人と浮気中。 間に合わず電車に乗れなかった場合は、帰宅すると浮気のあとを隠すジェリーに出迎えられ、職を失ったヘレンはウェイトレスとしてアルバイトを始めるが、やがてジェリーの浮気に気付いていき・・・・

ドア1枚の差で運命が変わったかもしれないことを映画の中で同時進行するアイデアが斬新だと思う。地下鉄に間に合って浮気を目撃してバッサリ髪を切り一人暮らしをはじめたヘレン、浮気男にだまされながら過ごすヘレン。
たかが髪型、されど髪型、なのだけど、これで、どちらのストーリーが進んでいるのか区別できて分かりやすいのもよかった。髪を切ったヘレンの新しい彼氏がとてもウィットのある役で、二人の会話がテンポよくて面白い。音楽もいい。

もし人生を選べるとしたら、私は過去に特に戻りたくはない。10代より20代のほうが充実してたし、20代より30代の今のほうがいい。もしあのときこうしていたら・・・どうなっていたかわからないけれど、結局最後は自分次第なんじゃないかな。どんな結末にもなりえるんじゃないかなぁって思った。

人生というのは本当に些細なことで変わっていく可能性をはらんでいるのかもしれないなあ。出会うべき人とはどこか縁でつながっていて、出会うようにできているのだろうか?

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
なかなか面白そうな映画ですね。
たかが地下鉄、たかがドア1枚・・・
そこで運命が変わる。田舎暮らしのわたしには地下鉄って縁遠いけど、人と人との出会いはどこででもある。
もしあの人に出会ってなければ・・・
考えても変わる過去ではないし。
ってことで、あまり振り返りたくはないなぁ。
キャシー
2008/12/02 22:17
偶然にも最近見ました。
男って、しょうがないですね。あの優柔不断の彼氏は最低だし
もう一人の人も大事なことは後回し。
私は、結局どちらを選んでも同じ道をたどるのかもしれないと思いました。
運命の人には遠回りしても会えるような気がするのです。

織姫さんは過去に戻りたくないのですね。
私は戻りたいです。
違う人と結婚したい。あるいは結婚したくない。
その前に、学生時代に戻ってもっと真剣に勉強して職業を持ちたいです。 後悔ばかりだ。
でも結局過去に帰っても、今とそうは違わない人生のような気もします。残念ながら。
シャーロット
2008/12/02 22:38
きゃしーさん
イギリス英語がばりばりでてくるので英語好きなキャシーさんにはそういう面でも面白いと思いますよ!私も過去には戻りたくないです♪
織姫
2008/12/03 08:35
シャーロットさん
そうですね。『縁』がある人とは続いたり、切れないのかもしれませんね。私は学生の時には特にもどりたくないかも・・・。社会人になってからのほうがノビノビ出来てる気がします。
織姫
2008/12/03 22:04
私は、すごく戻りたい。怖いもの見たさで未来にも行きたい。結局は、自分だから変わらないとは思うのだけど、、、。
できれば、19歳に戻ってみたいな。
まくらうたたね
2008/12/04 00:30
うたたねさん
19才のとき、NZにいたのかな?私は19のときにイギリスにいましたよ。未来はどうなるのか気になりますね。今が未来に繋がっていくのだろうなーって思うので今を大事に生きていきたいです
織姫
2008/12/04 08:34

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